「主文」は文面の核心部分ですから、 簡潔にわかりやすくまとめましょう。
型の整ったものにするためには「伝統的な言い回し」も押えておく事が大切です。
起辞(きじ)を用いるとスムーズに本題に入れます。


<主文>

さて このたび私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては ご挨拶を兼ねまして小宴を催したいと存じます
ご多用中のところ誠に恐縮ではございますが
ご臨席くださいますようお願い申し上げます


「さて」「つきましては」は、 省いてもいい言葉ではありますが、
用いるとメリハリの利いた文面になり、読みやすくなります。
内容をスムーズに転換できる潤滑油のようなものでしょうか。
文面にまとまりがない、という場合は用いてみるといいでしょう。

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